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日本政策金融公庫さまとダイバーシティ意見交換会に工藤代表と奥山選手、小室選手が参加しました
CATEGORY:TEAMS
2021.07.08

日ごろアルテミス北海道にご支援頂いている日本政策金融公庫さまとダイバーシティ意見交換会をおこないました。

 

会社の皆さまに温かく迎えていただき、スポーツと仕事という異なる分野ではありますが、パフォーマンスを最大限に発揮する上で大切なことは共通する部分がありとても貴重な時間になりました。これからもご支援いただいている会社様と意見を交換会をしていけたらと思います。

そして、日頃応援してくださる方にバレーボールをしている姿を実際に見ていただき皆様にパワーを与えられるようなチームを目指して頑張っていきます。

 

意見交換会 内容

(1)「仕事・学校」と「バレーボール」「生活」とのバランスのとり方

(2)「高い能力を発揮」するために気を付けていること

(3)忙しいなかで「モチベーション」の維持の仕方

 

選手コメント

(1)「小さいころからバレーボールをやってきたので、バレーボールが常に一番にある生活を過ごしています。その中でも、オンとオフのメリハリはしっかりつけていて、オフの時はおいしい物を食べてエネルギーチャージをし、やるときにしっかりスイッチを入れら

れるようにしています。」(奥山選手)

 

(2)「食事やケアを気を付けるようにしています。どんなにすごい選手でも怪我をしてしまっては、最大限の力発揮することができないと思うので、怪我をしにくい体を作るためにも、食事やケアが大事だと思っています。それも含めて高い能力が発揮されると思います。そこを一流になれるように頑張りたいです。」(小室選手)

 

(3)「Vリーグ参入という目標があるのでそれを一つのモチベーションとしてやっています。もう一つは、うまくいかなくなったときに、思っていることをひたすら紙に書いてすっきりしています。それが、いい感じに私のモチベーション維持に繋がっています。」(奥山選手)

 

「今までは、当たり前のようにバレーボールができていましたが、今回私は、初めて事務局としても働かさせていただいたことで、たくさんの方のご協力であったり、たくさんの応援してくださる方がいて、バレーボールをすることができていると気づくことができました。いろいろな方のそれぞれの想いをモチベーションに頑張れていると思います。」(小室選手)

 

引き続き、アルテミス北海道をよろしくお願いします。